翔んで尾道 その4

2020/2/29/6:34

ようやく福山に到着。
新幹線の乗り換え口で落ち合った人たらしさんはやっぱり笑顔。「昨日の夜、鬼さんが東京から乗るんじゃないの?とか言うから、チケット出して確認したから忘れたんだよ」などと普通の人なら通用しない言い訳をならべて謝罪なし…。
気を取り直して鬼さんと人たらしさんと私の3人で福山から在来線に乗り、ようやく尾道に到着。尾道、遠いとは思っていたけれど、気苦労のせいで距離より遥かに遠く感じたのは私だけだろうか。
ここまで来るのにかなり疲れたが、本番はこれから。「尾道に行くなら、茶房こもんのオーナーの大谷さんと、尾道新聞社の幾野さんに会ったらいいわ」という恭子プロデューサーのご助言を受けて、お二方とお会いする約束を取り付けていた我々は、尾道駅のコインロッカーに大きな荷物を入れて、喫茶こもんへ。
駅からこもんまではそんなに遠くないとのことで、人たらしさんの案内で、こもんを目指したのだが、、、地図を読むのがニガテな人たらしさん。鬼さんが、途中「どこなんだよ!」と若干イラついて、人たらしさんの持っていたタブレットを強奪して、あっちじゃないか、こっちじゃないかとさまよいつつ、なんとかこもんにたどり着いた。
ここでホッとしたのも束の間。オーナーの大谷さんがいらっしゃって、ご挨拶をし始めたら、「名刺、ロッカーだ!」と人たらしさん。

まだまだつづく…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。