Amazonの謎

2020/5/22/6:02

暇人といえば、そのとおりかもしれない。
Amazonでの品切れ状態が長かったから、それをなんとかしようとマーケットプレイスに小口出品したのだが、その数日後から「残り1点ご注文はお早めに」の表示になり、同時に中古品の出店者も現れた(これが7,009円という値段なのにも驚いたのだが…)。
そうなってくると「残り1点」がどうなるのかが気になって、昨日は数時間毎にAmazonを見ていたら、朝は「残り6点」だったものが(ん? 残り1点だったものが、いつの間に増えてるではないか…)、7→8→9になり、その後、Amazon観察を引き継いだ「人たらし」から(こいつも暇人か?)、8→7というメールが届き、今朝現時点では「残り6点」になっている。なんなんだろう、この目まぐるしい変化は?(追記:本日11時には「残り1点」に)
Amazonへの納品は取次会社が行っている。こんなちょこちょこと納品を繰り返しているのだろうか? それにしてもその取次会社にはユニコ舎から納品しているのだが、再出荷の依頼はない。本の流通の世界は摩訶不思議だ。
まあ、なににせよ、品切れ状態が解消されてホッとしているところだ。小口出品したが、こちらは配送料が別途かかる。Amazonプライムなら配送無料だ。余計な出費をしないで読みたい人に届いてほしいと思っている。

ついでにhontoも覗いてみたのだが、こちらも「入荷待ち」の状態が解消されていて、ホッとしていたところ、またまた「ん?」となったのが「邦画hontoランキング」なるものの6位にランクされていたこと(追記:本日11時にはランク外に)。「邦画hontoランキング」ってなんだろうと思いつつ、この順位の動向が気になって、やはり数時間毎に見ているのだから、暇人といえば、やはりそのとおりかもしれない。

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