ユニコ舎刊『境界』シリーズの著者の一人、大島満吉氏の取材時音声をYouTubeチャンネル「境界 大東亜戦争の記憶」で順次公開。大島氏が満州での生活と、ソ連軍による日本人民間人を虐殺した”葛根廟事件”の全容を伝えます。ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮の核とミサイルの脅威、台湾有事と新たな戦前の様相を呈してきた現代、日本の未来を救うためにも耳を傾けておくべき大島氏の証言です。弊社ホームページでも「葛根廟事件の真相」を開設しました。大島氏の魂の叫びといえる言葉にぜひ耳を傾けてください。

2024年2月22日発売!

祖国への挽歌


史実に基づいて野伏翔がプロデュースしたノワール・エンタテインメントの傑作。2023年9月、俳優座劇場で上演された、松村雄基主演の舞台演劇「祖国への挽歌」を完全ノベライズ!

戦後、アメリカの裏社会で実在した日系人マフィア“モンタナジョー”の鮮烈な人生を描く。

作・演出:野伏翔

著:工藤尚廣

仕様: 四六判 ソフトカバー

頁数:188頁(本文)

定価:1,800円+税

概要

新刊 11月7日発売

境界 BORDER vol.3


生と死の境界に身を置いた戦争体験者の証言第3集。

ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮によるミサイル実験、台湾有事など、新たな“戦前”の様相を呈してきた現代、その危機を回避するヒントが戦争体験者の証言から読み取れます。人類にとって永遠のテーマである「不戦不争」を希求する平和へのメッセージが綴られています。

仕様: 四六判 小口折(フランス製本)

頁数:270頁(本文)

定価:1,800円+税

概要

好評発売中

日本の子守唄
「ねんねんころり」のふるさとへ


西舘好子さんの著書『日本の子守唄 命と愛のメッセージ』(游学社刊)の原稿に西舘さんご自身が改稿と推敲を重ねた、新しい『日本の子守唄』。
副題はより抒情的に『「ねんねんころり」のふるさとへ』と改題。

著者:西舘好子

仕様: 四六判 ソフトカバー

頁数:326頁(本文)

定価:1,800円+税

概要

好評発売中

中村ジュンコのタイルの世界
鎌倉の海辺で紡ぐタイルアートたち


モザイクタイルアーティストとして活躍する中村ジュンコの初の著書。
作品集に自身のエッセイ、彼女に縁の深い人たちのインタビューや寄稿も加え、彼女と彼女が紡ぐ作品の魅力を余すところなく伝える一冊です。

著者:中村ジュンコ

仕様: A4変型判

頁数:96頁(本文)

定価:2,728円+税

概要

好評発売中

閑事 草径庵の日々


神奈川県横浜市磯子区の住宅地にひっそりと佇む小さな読書喫茶「本とお茶とときどき手紙 草径庵」。
2012年11月にオープンした「草径庵」の庵主が10年間の歩みをつれづれなるままにしたためたエッセイ集です。
草径庵の四季となにげない日常、お客さんとの交流、ライターとしての仕事などを独自の視点で綴ります。

著者:安木由美子

仕様: 四六判 ソフトカバー

頁数:174頁(本文)

定価:1,800円+税

概要


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