「深谷シネマ」で『キネマの玉手箱』

2020/10/11/10:02

埼玉県深谷市にある「深谷シネマ」は10月18日(日)から24日(土)に『海辺の映画館―キネマの玉手箱』を上映。それに合わせて小社刊行の『キネマの玉手箱』をショップにて販売していただけることになりました。
「深谷シネマ」は1999年からの市民活動を経て開館したミニシアターで、2002年7月に旧さくら銀行跡地で開館。2010年4月に300年の酒蔵の歴史を引き継いだ深谷市深谷町の七ッ梅酒造跡地にて新装開館しました。
大林宣彦監督は深谷市の関係は深く、2010年に「深谷シネマ」の名誉館長、2014年に「深谷市親善大使」に就任。「深谷シネマ」で大林作品が公開されるたびに舞台挨拶に訪れていました。
10月18日(日)には大林監督夫人の恭子さんが来館し、舞台挨拶を開催します(当日の入場券はソールドアウト)。

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