毬月絵美詩画集『彩-SAI-』を6月6日に刊行

2021/4/6/7:31

ユニコ舎では「NHKみんなのうた」の「ソプラノレイン」でアニメーション原画を制作した毬月絵美さんの最新詩画集「彩-SAI-」を6月6日発行(6月5日発売)する予定です。
独特の「彩」で心象風景を紡ぎ出してきたイラストレーター、画家の毬月絵美さん。デリケートでありながら大胆な色遣い“Eternal Color”がアナザーワールドへと誘います。珠玉の46作品を収録!
詳細は近日発表いたします。


毬月絵美 Emi Mariduki
イラストレーター、画家。Society of Illustrators(New York)会員。
1960年10月2日、東京都板橋区生まれ。1983年、横浜市立大学文理学部卒業。
1988年に初個展、以降イラストレーターとして活動。表紙画、挿画、CDジャケット、企業カレンダー、ポスター、中吊り、情報誌などのほか小学校音楽の教科書の表紙、スポーツカジュアルウェアの毬月シリーズ、NHKみんなのうた「ソプラノレイン」の原画、プラネタリウムでのイラスト動画投影、ジグソーパズル、テーブルウェア(お皿、カップ、ナプキン)やバウムクーヘン化粧箱のデザインなどを制作。
代表作は、緒方貞子氏のUNHCRグリーティングカード、森光子氏「舞台『放浪記』2000回公演記念スーパー・トークライブ」パンフレット表紙画、井沢満氏の新聞連載小説「金の日、銀の月」の挿画、つがる総合病院産科婦人科病棟指導室の壁画など。
2000年より月刊「設備と管理」(オーム社)に建築エッセイ&イラスト“道草の拾い読み”を連載中。2018年から公益財団法人海事広報協会主催「『海の日』ポスターコンクール」の審査員を務めている。
著書は「ソプラノレイン」(TOKYO FM 出版)、「恋を降らせる街」(白泉社)、「どこどこどこだっけ」(鈴木出版)、「ははははっぱっぱ」(鈴木出版)。

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