横浜シネマリンで「追悼 大林宣彦監督」

2020/6/3/6:58

昨日、「追悼 大林宣彦監督」を催している横浜シネマリンに行ってきた。
新型コロナの緊急事態宣言が解除されたので、物見遊山でというわけではない。
6月から『キネマの玉手箱』を扱ってくれることになった、草径庵の庵主さんから「横浜シネマリンでも扱ってくれるかも」という助言をいただいたからだ。
早速、「人たらし」が横浜シネマリンの代表者である八幡さんにアポを取ったので、私もひと梱包担いで同行してきた。

横浜シネマリンでは6月1日から「追悼 大林宣彦監督」として『時をかける少女』『ねらわれた学園』『青春デンデケデケデケ』を上映中だ。初日の状況を八幡さんにうかがうと「涙をこぼしながら見ている人もいました」ということだ。『時をかける少女』は民放テレビでも追悼放送されたが、エンドロールがばっさりカットされたことに不満を抱えたお客さんもいて「やっぱり映画館で見るのがいい」という声もあったという。

さて、『キネマの玉手箱』を扱ってくれるかどうかについては…ジャジャン!

八幡さん、ありがとうございました。

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